アイスナビ7の感想は?【グッドイヤーのスタッドレスタイヤ】

グッドイヤーのスタッドレスタイヤの「アイスナビ7」

スタットタイヤ選びは、どの商品にするのか迷うかもしれません。

  • アイスナビ7はどんなタイヤなの?
  • タイヤの性能や特徴やメリットやデメリットは?
  • アイスナビ7の感想は?

グッドイヤーのスタッドレス・アイスナビ7を購入する時の参考にしてください。

アイスナビ7の特徴

アイスナビ7(ICE NAVI 7)は、グッドイヤーのスタッドレスです。

アイスナビは、グッドイヤー(GOODYEAR)のスタッドレスブランドの一つで、乗用車のタイヤです。

アイスナビ7は、氷上・雪上性能を意識した作りをしています。

メーカーのカタログでも氷上性能とスノー性能の向上をうたっています。


引用:https://www.goodyear.co.jp/products/tires/icenavi7/icenavi7.html

極小シリカのゴムを採用し、氷上の路面にも密着性を発揮(エキストラ・コンタクト・コンパウンド)

新技術を使い、旧品よりもアイスバーンで滑りにくくなっているというデータもあります。
 

アイスナビ7は、サイズサイズバリェーションが豊富で、さまざまな車に対応しています。

アイスナビ7のサイズは、19インチから13インチまであります。

アイスナビ7のメリット

アイスナビ7で感じたメリットは以下の部分です。

  • 価格が安め
  • 氷上性能がアップ。
  • 回転方向の指定がない。
  • 19から13インチまで67種の設定がある。

 
価格は、アジアンタイヤよりは高いですが、国産メーカーよりも安いです。

グッドイヤーは、過去にF-1のタイヤを供給していたり、知名度のあるタイヤメーカーなので安定感があります。

アイスナビ7は、日本グッドイヤーの商品で、日本向けに開発しているので、日本の雪にも相性が良さそうです。

アイスナビ7のデメリット

アイスナビ7で感じたデメリットは、氷上性能と経年劣化に不安を感じる部分。

過去にグッドイヤーのスタッドレスを装着しましたが、年数が経つとゴムが硬くなりやすい印象を持ちました。

アイスナビ7はシリカを配合し、旧品よりも硬くなりにくなっているようなので、旧品よりも向上していると思います。
 

他の人の悪い口コミでも、氷上性能の不安はありますが、氷った路面はどんなタイヤでも滑りやすいので、急な動作を避けて、余裕を持って走行するのがいいです。

アイスナビ7がおすすめの人

運転

価格重視で、アイスナビ7に適合サイズがある方は購入を検討するといいです。

特に以下ような方は、アイスナビ7の購入を検討をするといいです。

  • 価格がブリザックよりも安いものを探している方
  • グッドイヤーが好きな方
  • 旧モデルのグッドイヤーのスタッドレスを装着している方
  • 価格とトータルバランスを重視する方

 
このような方にアイスナビ7は良いです。

他の方の口コミを見ても、いい口コミも多いので、安めのスタッドレスを探している方は購入を検討してみるといいです。

アイスナビ7の購入方法

梱包

スタッドレスタイヤは、タイヤのみを購入して組み替える方法とホイールセットを購入する方法があります。

ネット通販でもタイヤの購入が可能です。

  • タイヤのみ購入
  • ホイールセットでの購入

 
【タイヤのみ購入】
スタッドレスタイヤセットを持っていて、タイヤのみを交換したい時は、タイヤを購入して組み替えします。
 

【ホイールセットでの購入】
新車で車を購入してスタッドレスを購入する時は、ホイールセットで購入するパターンになると思います。
 

購入時は、自分の車に合うサイズを選ばなければいけません。

まず、自分の車のタイヤサイズを知る必要がありますので、車のタイヤサイズを確認してください。

タイヤサイズ、タイヤの選び方は別記事を参考にしてください。

スタッドレス購入

初めてでも大丈夫!スタッドレスのホイールセットを通販で買う方法。

2017年9月8日

タイヤ交換もしたい場合は、交換作業まで予約して、お店に行くだけでタイヤ交換してくれるサービスもあります。
タイヤの交換作業まで予約できるサービス
 
ホイールセットで購入すれば、車をジャッキアップして自分でタイヤ交換することもできます。

アイスナビ7の取り付け

タイヤは、タイヤ専門店、カーディーラー、カーショップで購入でき、ネット通販でも販売しています。

タイヤをホイールに装着するには、ホイールへの組み付けが必要になります。(ホイールセットで購入すれば自分でタイヤ交換することも可能です。)

専用の機械を使用して、組み替えを行う必要があり、ホイールバランスをとる作業も必要なので、タイヤ専門店、カーショップなどで取り付けするのがいいです。
 

タイヤはネットで購入することができ、持ち込みで組み付けすることも可能です。

例えば、楽天Carタイヤ交換などがあります。
⇒ 楽天Carタイヤ交換対応

アイスナビ7の感想

アイスナビシリーズは20年続き、7代目のモデルがアイスナビ7。
 
アイスナビの価格は、他の国産メーカーと比較しても安めです。
 
グッドイヤーは、歴史の長いタイヤメーカーで、実績もあり、タイヤの作りもしっかりしています。
(日本グッドイヤーは1952年創立)

アイスナビ7は2017年に登場しています。

カタログ上では、アイスナビ7はアイスナビ6よりも氷上性能、スノー性能、燃費性能が向上しています。


引用:https://www.goodyear.co.jp/products/tires/icenavi7/icenavi7.html

価格も安めで、価格重視の方におすすめです。

個人的には、アイスナビ6を使用して、氷上性能とゴムの柔らかさにやや不安が残るので、5段階評価で3です。

(カタログ値では、アイスナビ6と比べて、氷上ブレ機性能が7%アップしています。)

全体的なバランスが取れているので、あまり雪が積もらない地域に住んでいる方や非降雪地域の方、価格重視の方にいいです。

アイスナビ7と他の商品の比較

同じようなスタッドレスタイヤは、他のメーカーからも販売しています。

グッドイヤー以外に、ブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップのスタッドレスが販売されています。
 
アイスナビ7のライバルになるのは、ブリヂストンのブリザック、ヨコハマタイヤのice GUARD、ダンロップのウインターマックスをはじめとしたスタッドレスタイヤ全般です。

 
他のタイヤのレビューはこちらの記事

ブリヂストン(BS)

ブリヂストンのスタッドレスタイヤと言えばBLIZZAK(ブリザック)

BLIZZAKは、国内シェアNo1の装着率を誇るスタッドレスタイヤです。

⇒ ブリザックVRX3

⇒ ブリザックVRX2

 
ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA)

横浜ゴム株式会社は、国内3位のシェアのタイヤメーカーです。

ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、ice GUARDシリーズです。

⇒ アイスガードIG70

⇒ アイスガードIG60

 
ダンロップ(DUNLOP)

ダンロップタイヤは、日本の住友ゴム工業です。

ダンロップのスタッドレスタイヤは、ウインターマックスです。

⇒ ウインターマックスWM03

まとめ

グッドイヤーのスタッドレスタイヤのアイスナビ。

アイスナビ6とアイスナビ7が販売されており、アイスナビ7は、旧品よりも大きく性能が向上しています。

アイスナビ7は、アイスナビ6よりも氷上性能がアップし、安定感があります。
 

価格は安めなので、価格重視の方におすすめです。

価格は、通販ショップによって変わるので、比較検討して選んでください。

タイヤは送料がかかることがあるので、送料に注意してください。

アイスナビの新製品「アイスナビ8」が2021年に販売されました。
グッドイヤーのアイスナビ8の感想