日産リーフの16インチスタッドレスタイヤ購入方法。ホイールセットを安く買うには?

リーフのスタッドレスタイヤを安く買いたい。

タイヤ・ホイールは種類があり、どれを購入していいか分からない。

  • ホイールセットの購入方法は?
  • 16インチのホイールセット価格は?
  • どこで購入するのが一番安いの?

リーフの16インチのスタッドレスのホイールセット購入時の疑問に答えます。

リーフ

%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%95

リーフは、日産の5ドアハッチバック電気自動車。
 
リーフは、年式、型式によって種類が分かれます。

 
こちらのページでは、「初代リーフ ZE0型」について書いています。
 
・2010年より販売開始。
・2012年にマイナーチェンジ。
・2015年に2度目のマイナーチェンジ
  (駆動用バッテリー30kWh搭載モデルの追加)
 ※24kWh,30kWhもタイヤ・ホイールサイズは同じです。
 
【リーフのホイール購入の流れ】

  • タイヤサイズを決める(純正サイズを参考)
  • ホイールサイズを決める(純正サイズを参考)
  • タイヤの銘柄、ホイールを選択
  • ホイールセットの適合を確認
  • ナットを選択(必要な場合)

リーフのタイヤサイズ

純正16インチを装着しています。

  • 型式:ZAA-AZEO
  • 年式:2015年12月~
  • タイヤサイズ:205/55R16
  • ホイールサイズ:16×6.5J
  • ホール数:5穴
  • PCD:114.3
  • インセット:40

 
インチダウンに関しては、15インチも装着が可能ですが、ホイールによって干渉する場合がありますので、16インチが無難です。

インチダウン(15インチ)の場合は「195/65R15」になります。
⇒ リーフ 15インチ ホイールセット(VRX)

リーフのナットサイズ

ホイールナット

ホイールナットのサイズ

  • M12×1.25
  • 21HEX(21ミリ)

 
M12はネジの太さで12mm
P1.25はネジピッチでねじ山の間隔が1.25mm
 
ホイールナットは、1台分で20個です。

スタッドレス購入方法

スタッドレスタイヤ購入時は、タイヤサイズ、ホイールサイズを間違えないようにしてください。

リーフのタイヤサイズ:205/55R16

ネットでの購入時には、適合車種にリーフの記載があるかをチェックしてください。
 
車の型式、年式は車検証で確認できます。

車検証

ホイールの適合は、年式、型式をチェックしてください。
 
さらに詳しい確認方法やタイヤサイズの確認方法などはこちら
⇒ ネットでスタッドレスタイヤの購入方法

リーフのスタッドレスの選び方

タイヤにはいろいろな種類があり、国内メーカーから海外メーカー、低価格のアジアンタイヤなどがあります。
 
品質、性能を考えると、国内メーカーがオススメですが、使用用途や地域、価格とのバランスを考えるのがいいです。

 
特に、冬場の走行が多い方や降雪地域の方、雪道の運転に自信がない方は、日本のメーカーがいいです。

雪道のスタッドレスタイヤ

有名国内メーカーは、以下のメーカーがあります。

  • ブリヂストン(BS)
  • ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA)
  • ダンロップ(DUNLOP)

 
そのメーカーの中でも、いくつかのタイヤのパターンがありますので、価格、性能を考慮して選ぶのもいいです。
 

価格だけで見ると、輸入タイヤ(アジアンタイヤ)が安めで、旧タイプの商品や製造年数が経っているものも安いです。

 
ただ、このようなタイヤは、バリバリ雪道を走ったり、アイスバーンが多い降雪地域の方には、あまりおすすめではありません。

極端に安いタイヤは、ゴムの柔軟性がなく硬いものもあり、年数を乗るのは難しいです。

スタッドレスタイヤは、ゴムの硬度が重要なので、ゴムの硬さも重要になります。

 
スタッドレスは価格だけではなく、性能と価格とのバランスを考えて選ぶのがいいです。
 

スタッドレスに関しては、シーズン前の早期購入が、旧品などもあり、安く買えることがありますので早期購入がいいです。

シーズンになると欠品なども発生するので注意してください。

スタッドレスタイヤの製造年

タイヤには製造年が記載されています。

タイヤのサイドの部分の数字が製造年(セリアル)表示です。

製造年

上記の数字の最後の2桁が製造年表示です。

最後の2桁が11なので、上記のタイヤは2011年34週目の製造です。
 

タイヤ購入時には、基本的に製造年を指定できないと思った方がいいです。

タイヤの製造は、タイヤの売れ行きやサイズによって、製造タイミングが異なります。
 
そのため、一番新しいタイヤを購入するのは難しく、通常は、製造年が1~2年前のタイヤが多いです。

新製品のタイヤなら、製造年は新しいです。

特に、需要の少ないサイズは古かったり、欠品してしまうこともあります。
 
また、在庫品で製造年を記載して販売しているものもあります。

逆に、古い製造年のため安く販売しているところもありますので、安く購入したい方は、そのような商品を狙うのもアリです。

リーフのスタッドレスセット価格

リーフのスタッドレスタイヤは、さまざまなメーカーから販売されています。

国内大手メーカーでスタッドレスタイヤの価格が安いのは、ダンロップ(WM03)、ヨコハマ(IG70)、ブリヂストン(VRX3)の順番でした。

旧品のタイヤや輸入スタッドレス(アジアンタイヤ)の価格が安めです。
 

ブリヂストン(BS)

ブリヂストンのスタッドレスタイヤと言えばBLIZZAK(ブリザック)です。

BLIZZAKは、国内シェアNo1の装着率を誇るスタッドレスタイヤです。

ブリザックVRX
⇒ 日産リーフのブリザックVRX 205/55R16最安値価格

ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA)

横浜ゴム株式会社のブランドがヨコハマタイヤです。

国内3位のシェアのタイヤメーカーです。

ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、ice GUARDシリーズです。

アイスガード5プラス
⇒ 日産 リーフのヨコハマのIG50+ 205/55R16最安値価格

ダンロップ(DUNLOP)

ダンロップタイヤは、日本の住友ゴム工業です。

ダンロップのスタッドレスタイヤは、ウインターマックスです。

ウインターマックス02
⇒ 日産リーフのダンロップWM02 205/55R16最安値価格

ウインターマックス03
⇒ 日産リーフのダンロップWM03 205/55R16最安値価格
 
※2019年12月1日の価格比較です。(参考価格)

売り切れなどで、現在は価格が変わっている場合があります。
 
▼各タイヤの口コミはこちら
ブリザックVRX
WINTER MAXX02
IG50プラス
 

今回は、「日産 リーフの16インチスタッドレスタイヤ」の最安値価格を調べました。

リーフのスタッドレスタイヤを購入する時の参考にしてください。