コンチネンタルのノースコンタクトNC6はどんなタイヤ?感想は?

ノースコンタクトNC6はどんなタイヤ?

ノースコンタクトNC6は、
【continental】 コンチネンタルのスタッドレスタイヤ

ノースコンタクトNC6は、 コンチネンタルのスタッドレスタイヤのブランドの一つです。

 
ノースコンタクトNC6は、2019年デビューの新商品。
2019年8月発売

乗用車向けのスタッドレスタイヤです。

 

ノースコンタクトNC6はどんなタイヤ?

その「ブリザックDM-V2」が、新しくなり新製品として2019年に登場します。

名称は、ノースコンタクトNC6です。

 

日本向けに考えて、凍結路面を強化したコンパウンドを新開発しています。

 

ノースコンタクトNC6の特徴

ノースコンタクトNC6の3つの特徴
 

「ノルディックコンパウンド」

ノルディック・コンパウンド+を採用。

ソフトジェルを入れて、柔軟性を持たせています。

そのため、日本の凍結路面の走行性能も向上しています。

 
「左右非対称パターン」

個性的な左右非対称のパターンです。

ヤモリの足の裏をイメージして、溝やサイプがいれられています。

 
「静粛性の向上」

ブロックのサイズを変えて、タイヤが転がった際に出る音を低減させています。

 
以前のモデルよりも性能が向上しています。

 

ノースコンタクトNC6のサイズ

サイズは、15〜22インチ
日本で発売されるのは全39サイズ
 

ノースコンタクトNC6は、コンパクトカーサイズから22インチといったビッグサイズの車までラインナップされています。

 
価格はオープン価格です

 

ノースコンタクトNC6のレビュー・感想

現在、発売直後のためレビュー・感想はありません。

 
コンチネンタルと言えば、外車に乗っている方にとっては有名なタイヤです。

コンチネンタルは、ドイツに本社があり、歴史のあるタイヤメーカー。
 

欧州では純正採用も多く、安定感のあるタイヤです。

アウトバーンの走行が多い欧州での高速道路を考えられて作っています。

今回のスタッドレスに関しては、日本の凍結路面も考慮して作られているため、今までのスタッドレスよりも性能は高そうなイメージです。

トレッドパターンを見た感じでは、様々な形状のブロックがあり、氷上性能も高そうです。

 
回転方向は決まっていないタイヤパターンなのでローテーションも楽です。

 
スタッドレスタイヤの性能は試乗してみないとわからないので、機会があればレビューします。
 

スタッドレスタイヤの口コミ
⇒ ブリヂストン ブリザックVRX2の感想・レビュー
⇒ ブリヂストン・ブリザックVRXの口コミと感想
⇒ ヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 IG60」
⇒ ヨコハマ IG50プラス
⇒ ダンロップのスタッドレスWINTER MAX02
⇒ ファルケンESPIA W-ACE
⇒ イエローハットのアイスフロンテージ(ice frontage)

 

いかがでしたか?
今回は、「コンチネンタルのスタッドレスタイヤ ノースコンタクトNC6」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

ブリザックDM-V3はどんなタイヤ?レビュー・感想

ブリザックDM-V3はどんなタイヤ?

DM-V3(ディーエムブイスリー)は、
【BRIDGESTONE】 ブリヂストンのスタッドレスタイヤ

ブリザックは、ブリヂストンのスタッドレスタイヤのブランドの一つです。

 
ブリザックDM-V3は、2019年デビューの新商品。
2019年8月発売

ブリザックシリーズのSUV車向けのスタッドレスタイヤです。
 
ブリザックDM-V2の後継になるモデルがDM-V3です。
 

ブリザックDM-V3はどんなタイヤ?

 
旧パターンのブリザックDM-V2が発売されたのは、2007年8月。

その「ブリザックDM-V2」が、新しくなり新製品として2019年に登場します。

名称は、ブリザックDM-V3です。

 
パターンを見ると、以前よりも細かいパターンになったような印象を受けるます。


 

ブリザックDM-V3の特徴

 
ブリザックDM-V3の3つの特徴
 

「氷上性能のアップ」

旧モデルよりも氷上の制動距離が9%短縮。

ブリザックVRX2と同じコンパウンドを使用しています。

 
「ウエット性能の向上」

ウエット性能も向上。

ウエット路面の制動距離は約6%短縮。

 
「耐摩耗性能の向上」

耐摩耗性能が、旧モデルよりも約25%の向上。

タイヤの剛性が上がり、耐摩耗性能も向上しています。

 
ブリザックDM-V3は、旧モデルのブリザックDM-V2よりも性能が向上しています。

氷上制動距離性能を9%、ウエット制動距離を6%短縮、耐摩耗性能を25%向上に貢献

旧タイヤとの比較 カタログ値

 

タイヤのゴムをブリザックVRX2と同じものを使用し、アクティブ発砲ゴムを搭載しているので乗用車モデルのいい部分を引き継いでいます。

また、タイヤの剛性が上がっていて、耐摩耗性能も向上している印象受けました。

 

ブリザックDM-V3のサイズ

サイズは、15〜20インチ
全37サイズ
 

ブリザックDM-V3は、ジムニーなどの定番サイズの175/80R15から275/40R20といった大型のSUV車のサイズまでラインナップされています。

 
価格はオープン価格です

 

ブリザックDM-V3のレビュー・感想

現在、発売前のためレビュー・感想はありません。

トレッドパターンを見た感じでは、以前よりも細かくて、乗り心地もよさそうな感じを受けました。

小さなサイプもたくさんあり、氷上性能も高そうです。

 
回転方向は決まっていないタイヤパターンなのでローテーションも楽です。

 
性能は試乗してみないとわからないので、機会があればレビューします。

また発売後に記事を更新していきます。

 

スタッドレスタイヤの口コミ
⇒ ブリヂストン ブリザックVRX2の感想・レビュー
⇒ ブリヂストン・ブリザックVRXの口コミと感想
⇒ ヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 IG60」
⇒ ヨコハマ IG50プラス
⇒ ダンロップのスタッドレスWINTER MAX02
⇒ ファルケンESPIA W-ACE
⇒ イエローハットのアイスフロンテージ(ice frontage)

 

いかがでしたか?
今回は、「ブリヂストンのスタッドレスタイヤ DM-V3」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

ファルケンのESPIA W-ACE!新製品スタッドレスの感想・レビュー

ファルケンESPIA W-ACEはどんなタイヤ?

ESPIA W-ACE(エスピア ダブルエース)は、
【FALKEN】 ファルケン のスタッドレスタイヤ

FALKENは、
住友ゴム工業のブランドの一つです。
(2003年7月、住友ゴム工業に吸収合併されました)

 
ESPIA W-ACEは、
2018年デビューの新商品。
8月1日発売

高い氷雪上性能に加えて
ウエット性能・高速操縦安定性能を
高次元で兼ね備えるスタッドレスタイヤ。

 

ESPIA EPZF

 
旧パターンは、
ESPIA EPZF(エスピア イーピーゼットエフ)

ESPIA EPZが発売されたのは、
2007年8月。

その後、
コンパウンド変更されたのが、
2015年です。

タイヤ名にFがついて 
「ESPIA EPZ F」となっています。

その「ESPIA EPZ F」が、
新しくなり新製品として2018年に登場します。

名称は、
ESPIA W-ACE(エスピア ダブルエース)です。
 

ESPIA W-ACEとはどんなタイヤ?

 

パターンを見ると、
スポーティーな印象を受けるV字デザインです。


 

ESPIA W-ACEの特徴

W-ACEの3つの特徴

「ラッセルパターン」
方向性を持った先進的なトレッドパターン

回転方向が決まっているタイヤです。

 
「タテヨコサイプ」
サイプを自在に配置し、氷上ブレーキ性能、
氷上コーナリング性能の向上につながっています。

 
「アイスホールドゴム」
高密度シリカと軟化剤の絶妙な配合で、
ゴム全体は強く接地面は柔らかい状態を作り出している。

 
ESPIA(エスピア) W-ACEは、
旧タイヤEPZFよりも性能が向上しています。

氷上ブレーキ性能を7%、氷上コーナリング性能を4%、
ウエットブレーキ性能を13%向上に貢献

旧タイヤとの比較 カタログ値

 
ファルケンのEPZFの印象としては、
高速時はフワフワした印象がありましたが、
今回のパターンや作りを見ると、タイヤの剛性が上がっている印象です。

 

ESPIA W-ACEのサイズ

サイズは、13〜18インチ
全38サイズ

リム径(インチ)
18インチ
245/40 R18 93H
215/45 R18 89H
225/45 R18 91H
235/50 R18 97H
245/50 R18 100H

17インチ
215/45 R17 87H
225/45 R17 91H
215/50 R17 91H
225/50 R17 94H
215/55 R17 94H
225/55 R17 97H
215/60 R17 96

16インチ
185/55 R16 83
205/55 R16 91H
175/60 R16 82H
195/60 R16 89H
205/60 R16 92H
215/60 R16 95H
205/65 R16 95S
215/65 R16 98S

15インチ
165/55 R15 75H
165/60 R15 77H
185/60 R15 84H
165/65 R15 81S
175/65 R15 84S
185/65 R15 88S
195/65 R15 91S
205/65 R15 94S

14インチ
165/55 R14 72H
155/65 R14 75S
165/65 R14 79S
175/65 R14 82S
165/70 R14 81S
175/70 R14 84S
185/70 R14 88S

13インチ
155/65 R13 73S
145/80 R13 75S
155/80 R13 79S

価格はオープン価格です

 

ESPIA W-ACEのレビュー・感想

現在、発売前のためレビュー・感想はありません。

トレッドパターンを見た感じでは、
スポーティーな印象を受けました。

以前のスポーツ系のタイヤのような、
V字のパターンです。

回転方向が決まっているタイヤパーターンです。
右と左。
 
※装着時に注意する必要があります。

 
ウエット性能や高速操縦安定性能が、
高そうなタイヤパターンのデザインです。

 
コンパウンドに関しては、
使って見ないとわからないので、
機会があればレビューします。

 
あとは、価格帯が問題です。
(価格はオープン価格。)

また発売後に記事を更新していきます。

 
いかがでしたか?
今回は、「ファルケンのスタッドレス ESPIA W-ACE」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

イエローハットのアイスフロンテージ(ice frontage)はどんなタイヤ?

アイスフロンテージはどんなタイヤ?

ice frontage(アイスフロンテージ)は、
イエローハットのオリジナルタイヤ
(イエローハット専売)

2017年デビューの新作。

日本で開発
氷雪路の走行性能とコストパフォーマンスが特徴。

日本のタイヤメーカーが作っています(正確にはトーヨーの技術を使用)
(TOYOタイヤ トーヨータイヤ)

パターンを見ると、
トーヨーのスタッドレス「ガリットG5」に似ています。

アイスフロンテージの生産国は、
日本ではありません。

アイスフロンテージの特徴

コンパウンドに工夫をし
氷点下でもしなやかさがあるのが特徴

アイス路面での性能アップに
・ツインブロック
・倒れ込み抑制サイプ
を採用.

ふらつき軽減のために、
タイヤの構造を補強して、接地面の余計な動きを抑える
「溝底補強」

アイスフロンテージのサイズ

サイズは、12〜16インチ
7サイズ

サイズによっては完売になっています。
145/80R12 80/78N
155/65R13 73Q
145/80R13 75Q
155/65R14 75Q 参考価格 17,064円(税込)
175/65R14 82Q 参考価格 21,384円(税込)
165/70R14 81Q
175/70R14 84Q
185/70R14 88Q
175/65R15 84Q
185/65R15 88Q
195/65R15 91Q 参考価格 28,944円(税込)
205/60R16 92Q
215/60R16 95Q
205/65R16 95Q

トレッドパターンはサイズにより一部異なります。

 
いかがでしたか?
今回は、「アイスフロンテージ」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

Winter TRANPATH TX (ウィンタートランパス TX)の対応車種やサイズ。

トーヨー(TOYO)スタッドレスタイヤ
Winter TRANPATH TX (ウィンタートランパス TX)

Winter TRANPATH TXはどのようなタイヤ?

Winter TRANPATH TXは、「トーヨータイヤ」の商品です。

東洋ゴム工業は、ハイト系車両専用スタッドレスタイヤ「ウィンター トランパス TX」を新開発し、8月1日より販売を開始。

ウィンター トランパス TXは、背の高いミニバンやSUV車両特有のふらつきを抑え、アイス性能と走行安定性を両立したハイト系車両専用スタッドレスタイヤ。

ふらつきを抑えた安定感のある走りと、進化したアイス性能をそなえた、ハイト系専用の瞬感スタッドレス。

キャッチコピーは、アイス・スノー・シャーベットすべてに効く!

「NEO吸着ナノゲルゴム」「3Dダブルウェーブグリップサイプ」「鬼クルミ」などの採用により、
アイス制動性能を同社従来品比12%短縮。

また、SUV/CCV専用にサイプデザインを新たに設計。

・SUV:一般的にオフロード走破性が高く、一般道でも使える自動車。
・CCV:クロスカントリー車

Winter TRANPATH TXは、「ハイト系車両向けのタイヤ」です。
(背が高いクルマ、天井が高く作られているクルマ)

Winter TRANPATH TXのサイズは?

サイズは15インチから19インチまであります。
(全31サイズ)

リム径 タイヤサイズ
<19インチ>
225/55R19 99Q       
235/55R19 101Q

<18インチ>
225/45R18 91Q
215/50R18 92Q
225/50R18 95Q
235/50R18 97Q
215/55R18 95Q
225/55R18 98Q
235/55R18 100Q
225/60R18 100Q
235/60R18 107Q
235/65R18 106Q

<17インチ>
215/50R17 91Q
205/55R17 91Q
215/55R17 94Q
225/55R17 97Q
215/60R17 96Q
225/60R17 99Q
225/65R17 102Q

<16インチ>
205/55R16 91Q
195/60R16 89Q
205/60R16 92Q
215/60R16 95Q
205/65R16 95Q
215/65R16 98Q
215/70R16 100Q

<15インチ>
185/65R15 88Q
195/65R15 91Q
205/65R15 94Q
215/65R15 96Q
205/70R15 96Q
215/70R15 98Q
175/80R15 90Q

Winter TRANPATH TXの対応車種は?

背の高いミニバン、SUV、クロスカントリー

タイヤサイズの設定を見れば分かりますが、ミニバン、SUV、クロスカントリーのサイズ設定になっています。

例えばこのような車種です。

C-HR
アルファード
・エクストレイル
エルグランド
ヴェゼル(VEZEL)
CR-V
ステップワゴン
フォレスター
XV
CX-5
MPV
RVR
アウトランダー
デリカD:5

他にも数多くあります。

Winter TRANPATH TXの価格は他の国内メーカーのスタッドレスタイヤと比べても安めです。

性能と価格のバランスは良いので、バリバリの降雪地域ではない方にオススメです。

 

いかがでしたか?
今回は、「Winter TRANPATH TX」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

ヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 IG60」の感想・口コミ情報

YOKOHAMA ヨコハマ アイスガード6 IG60の口コミ情報

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乗用車用スタッドレスタイヤ
「アイスガード6 IG60」が発売されます。

「アイスガード6 IG60」は、
2017年9月1日より発売開始。

「アイスガード6」は、
ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤです。

横浜ゴムの
スタッドレスタイヤブランド「iceGUARD(アイスガード)」
その新商品が「iceGUARD 6(アイスガード シックス)」です。
 

iceGUARD 6(アイスガード シックス IG60)ってどんなタイヤなの?

製品名 「iceGUARD IG60」
 「アイスガード アイジー ロクジュウ」

「アイスガード シックス」は、アイスガードの基本コンセプトである「氷に効く」、「永く効く」、「燃費に効く」に加え、第 4 のベネフィットとしてウェット性能(「ウェットに効く」)を新たに追加。スタッドレスタイヤの最重要性能である氷上制動を大幅に向上させつつ、ウェット性能を一段と高めることを目指して開発した。

 
<非対称パターン>
トレッドパターンはイン側で氷上、
アウト側で雪上性能に特化した非対称パターン。

氷雪性能はもちろん、ウェット性能も高めた専用パターンを開発。

特にイン側のエッジ効果と接地性を向上させることで氷上でのグリップ力を強化。
さらに新開発の「ダブルマイクログルーブ」が装着初期から優れた氷上性能を発揮するほか
「クワトロピラミッドディンプルサイプ」が剛性を高め操縦安定性を向上。

 

アイスガード6 IG60の特徴・ポイント

コンパウンドには新開発の「プレミアム吸水ゴム」を採用
ゴムに配合した「新マイクロ吸水バルーン」
「シリカ高反応ホワイトポリマー」

 

アイスガード5 IG50+との対比

・「氷上制動性能を15%」
・「摩耗ライフ22%向上ウェット制動性能を5%」
・「性能の持続性、低燃費性能も従来品同等レベル以上」

アイスガード5 IG50+も氷上性能は高いですが、
さらにIG60は、氷上性能がアップしています。

 

ヨコハマ アイスガード6 IG60の感想&口コミ

アイスガード5プラス(IG50+)との大きな違いは、
タイヤのパターンです。

ともに非対称パターンでしたが、
アイスガード6 IG60は、IG50+とはあきらかに違うパターンデザインでした。

イン側:氷上性能に特化した非対称パターン。
アウト側:雪上性能に特化した非対称パターン。

※タイヤの回転方向の指定はありません.

 

実際に私が乗ったのは、
圧雪の路面です。

グリップ感があり、路面にしっかり食い込んでいる感があり、
ハンドルの応答もよいです。

ハンドルの手応えもしっかりしていて、
グニャグニャする感じはなく、しっかり反応します。
 

アイスガード5プラス(IG50+)の方が、柔らかい感じがありましたが、
アイスガード6 IG60はしっかりした感じです。

※減ったタイヤから乗り換えると、溝があるため柔らかく思うかもしれませんが、
 新品時の感覚で比較すると、IG60はヨレが少なく感じました。

 
圧雪路では、
グリップ、ブレーキングに特に問題を感じませんでした。

(車のスピードは、低速(約30km)で普通に走る状態です)

トレッドのパターンによる性能向上は大きいと思います。
 

氷上性能の体験は出来ていませんが、
タイヤのブロックもしっかりしているので、
ブレーキング、ハンドリングもよさそうです。

(カタログ値では、氷上制動性能を15%)

吸水バルーンの小さな殻をゴムの中に作り、
水を吸い取り、水膜を除去し、さらにエッジ効果もあります。

 
ウエットの性能もアイスガード5プラス(IG50+)より向上。
(約5%アップ)

静粛性も騒音エネルギーは33%減、
他に、燃費性能も向上しているようです。

この部分は、検証する機会があれば、
今後追記していきます。

 

ヨコハマ IG60は、
氷上性能とウェット性能のレベルアップし、
従来品に比べ氷上制動性能を15%向上しています。
 (カタログ値)

降雪地域の方や雪道を走る割合が高い方におすすめのタイヤです。

タイヤの価格は、オープンプライスとなっています。

ブリヂストン ブリザックVRX2の感想・レビュー「BLIZZAK VRX2」

ブリヂストン ブリザックVRX2の口コミ情報

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乗用車用スタッドレスタイヤ
「BLIZZAK VRX2」が発売されます。

2017年9月1日より全国一斉発売。

 

「ブリザック」は、
超有名なスタッドレスタイヤブランド。

1988年に作られ、現在も続いている歴史のあるブランド。

前作のブリザックVRXも評判がいいです。
今回は、VRXの新バージョンです。

VRXは、
頂点を意味する「VERTEX」の略。

 

今回発売されるのが、
BLIZZAK VRX2
(ブリザック ヴイアールエックスツー)

 

特徴・ポイント
「アクティブ発泡ゴム2」
「非対称パタン」
「Wシェイプブロック」

 

VRXとの対比、
・「氷上ブレーキ10%短縮」
・「摩耗ライフ22%向上」
・「静粛性向上(騒音エネルギー31%低減)」

 

<氷上ブレーキ>
進化した発泡ゴム「アクティブ発泡ゴム2」で氷路面でのブレーキ性能を向上
「発泡ゴム」は、ゴム内の気泡と太い水路で、
すべりの原因となる氷上の「水膜」を取り除き、除水後の氷路面で高いグリップ力を発揮。

超微細技術「ナノプロテック」を活用し、「摩擦力向上剤」を結合させることで、
従来品対比、トレッドゴムの粘りを高め、ブレーキ性能を向上。

 

<摩耗ライフ>
パタンの進化で装着初期から氷路面におけるブレーキ性能を向上。

「アクティブ発泡ゴム2」で実現した氷路面におけるグリップ力を最大限に活かすため、
「非対称パタン」を採用し、路面とゴムの接地面積を最大化。

トレッドパタンの剛性を高め、「Wシェイプブロック」を採用することでブロックの倒れこみを抑制。
「マイクロテクスチャー」という微細な凹凸をトレッド表面に施し、高い除水性能を実現。

 

<静粛性向上>
「非対称パタン」+「アクティブ発泡ゴム2」の組み合わせで静粛性と摩耗ライフも向上。
「マルチアングルグルーブ」 溝・サイプをさまざまな角度で配置し、空気の流れを分散する
「アクティブ発泡ゴム2」のミクロの気泡と水路がもつ吸音機能を組み合わせ、静粛性を向上。

ブロック剛性を高めて走行時の変形を抑制し、従来品対比摩耗ライフを22%向上。

 

ブリザックVRX2の感想・レビュー

 
VRXを履いた時も感じたが、
昔のスタッドレスのように、スタッドレスには着替えた感が少ない。

タイヤは、純正サイズを装着。
 (夏タイヤと冬タイヤは同じサイズ。)
 

昔は、スタッドレス特有のウネウネ感を感じたが、
最近のタイヤは、夏タイヤとフィーリングの変化が少ない。

これは、タイヤの剛性が上がっている証拠だろう。
 

そして、
雪道でない道路のフィーリングもいい。

ロードノイズが少なくなっていることも影響しているかも知れない。

昔のスタッドレスタイヤは、
ロードノイズが大きかった。
(現在でも、アジアンタイヤではうるさいタイヤがある)

 

カタログでは、
氷上ブレーキ性能が良くなっている。

実際、ツルツルのアイスバーンを走行していないので、
はっきりその性能を伝えることは出来ないが、
雪上でのグリップ力を考えると、アイスバーンでもブレーキ制動はよさそうだ。

降雪時の路面でも、
ハンドリングはよく、思った通りに走れている。

もちろん、
オーバースピードや急のつく動作は厳禁だが、
タイヤのグリップの限界は高い。

 
持ちに関しては、
さらに長持ちになっているということだが、
この部分は、現段階では分からない。

 
一番、感じたのは、
思ったよりタイヤが固い感じがした。

ゴムが柔らかく、フワフワした感じになるかと思ったが、
思った以上に固めだった。

これは、タイヤの剛性、
ブロックのよれが少ないためだと思う。
 

もう一度カタログを見てみると、
タイヤの作りが変化し、新しい技術が使われている。

タイヤのブロックの倒れこみ抑制など、
タイヤの剛性アップ、作りがしっかりしている。

タイヤも年々、進化が進んでいて、
どどまることを知らない。

最新の技術を使用したブリザックVRX2の
フィーリングを味わってみてはいかがでしょうか?

 
ブリザックVRX2は、プレミアムスタッドレスという位置づけで、
もともとアイスバーンでの性能は高いブリヂストンなので、
雪道を走る割合が高い方にはおすすめのタイヤです。

ダンロップのスタッドレスWINTER MAX02の口コミ・感想

ダンロップタイヤ WINTER MAXX02の口コミ情報

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WINTER MAXX02(ウインターマックス02)は、
2016年発売されたタイヤです。

そのためまだ装着していないの、
レビューや口コミはありません。

カタログなどで見ると
ダンロップ史上最高傑作のスタッドレス
となっています。

「氷上性能」と「長持ち」が売りのタイヤです

現時点ではレビューがありませんが、前型のタイヤ
WINTER MAXX01は使用していますので、
そのレビューを書きます。

WM01を使用した感想

氷上性能は、ブリザックに比べると止まりにくく感じましたが
問題なく走れ止まれます。

どのタイヤでも同じですが
雪道は滑ります。

スピードを抑えて、
急な動作を避けることが重要。

持ちに関していえば、
年数が経つと、硬くなりやすい印象はありましたが、
スタッドレスとしては問題ないレベルです。

 

今回のウインターマックス02は、
このような部分は大きく改善されているようです。

氷上ブレーキ性能は、ウインターマックス01より12%アップ

ライフ性能は、DSXと比較して1.5倍アップ

ウインターマックス02は、
このようになっていますので、
テーターなどを見るといいスタッドレスタイヤではないかと思います。

 

価格・金額

価格に関しては高めの設定となっています。

プレミアムタイヤという位置づけと、
新製品なのでどうしても高めの設定です。

 

WINTER MAXX02には実際に乗っていないので、
現時点では何とも言えないが国内メーカーで、
しっかりした製品なので問題なく使えるレベルだと思います。

氷上性能は、とても高そうな感じがあり、
新製品なので、製造年の心配もないので、
ウインターマックス02を選ぶのもいいのではないでしょうか?

ヨコハマ IG50プラスの口コミと装着した感想(スタッドレスタイヤ)

 ヨコハマ IG50プラスの口コミ情報

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タイヤにはメリット・デメリットがあります。

ヨコハマ IG50プラスにもいろいろな口コミがあり
軽くまとめるとこのような感じでした。

氷上性能に関して

・安心感があります。
・IG30より良くなっている。
・安定してます。
・アイスバーンでもそれなりに止まる。

ウェット・ドライ路面に関して

・ハンドリングのしっかり感がある。
・ノーマルとそんなに変わらない。
・高速道路も安定している。

価格に関して

・価格が出ごろなので購入しました。
・性能とコストのバランスがいい。
・コストパフォーマンスが高い。

その他の感想

・乗り心地はかっちりした感じ。
・評判通りの性能。
・ロードノイズは多めかもしれない。

 

私が使用した感想


まず、
氷上性能ですが凍った路面でも、
思った以上に止まった。

以前、VRXにも乗ったが、そこまで差は感じなかった。
(使用条件による違いはあると思う)

止まる性能は高いレベルだが、
あえて言うなら、ハンドリングではVRXの方が良く感じるが、
アイスバーンでも問題ないタイヤ。

IG50プラスは、
他のメーカーと比較しても性能は高い部類のタイヤだと感じた。

 

減り・摩耗

減りに関しては、
VRXよりは減りにくそうだが、現在データはとれていない。

スタッドレスの性能を考えると3年交換が理想なので、
そんなに走らない方ならあまり考える必要はないと思う。

 

価格・金額

価格に関しては安めの設定。

ブリヂストン、ダンロップと比較しても安めの設定で
性能もいいので口コミでもみられるように、
性能とコストのバランスがいいスタッドレスタイヤだと思う。

雪道も安定して十分走れるタイヤだと思う。

 

その他

ロードノイズは高いという声をちらほら聞くが、
そこまで気になるレベルではない。

VRXなどと比較すると気になるかもしれないが、
その分カッチリしていて安定感のあるタイヤだと思う。
 

性能比較

スタッドレスの性能比較は難しい。

私は多くのスタッドレスタイヤを使用したが、
どれがいいとは言い切れない。

比較は、
どのタイヤを基準にするかで変わってくるし、
タイヤサイズ、装着車により違うから。

以前、軽自動車とミニバンで同じタイヤを比較したが、
感覚が全然違った。

クルマの重さ、接地面の安定感、クルマの性能で全然変わってくる。


使用条件、優先順位、など個人個人で違うため、
コレがいいというのは言い切れないが、
IG50+の特徴として感じたのは以下の2点

私が乗った感覚では、
氷上性能を含めバランスのいいタイヤ。

そして、
性能と価格のバランスがいいタイヤ

性能と価格を重視する方ににオススメのタイヤが
IG50プラスです。

 

IG50+の価格に関してはサイドバーの、
サイズごとの最安値価格の記事を参考にして下さい。

ブリヂストン・ブリザックVRXの口コミと装着した感想

ブリヂストン ブリザックVRXの口コミ情報

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タイヤにはメリット・デメリットがあります。

ブリザックVRXにもいろいろな口コミがあり
軽くまとめるとこのような感じでした。

氷上性能に関して

・今まで履いていたタイヤより明らかに止まるようになった
・止まりやすい
・GZよりもさらにグリップも良くなっている
・発進もしやすい

ウェット・ドライ路面に関して

・特に問題なく走行できている。
・昔よりかなり静かになっている。
・高速道路も安定している

価格に関して

・他のメーカーより高い
・ネットで買うのが一番安く買える
・もっと安くしてほしい
・この性能なら安い

その他の感想

・タイヤの減りが早い気がする。
・十分な品質を備えた製品
・前のブリザックは5年つかたので今回も長く使います
・信頼できるブランド

 

私が使用した感想


全体的な感想としては、
アイスバーンなどの雪道の性能は高めで、
比較するタイヤにもよるが体感できるレベル。

(個人差はあると思う)

メーカーはプレミアムスタッドレスという位置づけで、
もともとアイスバーンでの性能は高いブリヂストンなので、
雪道を走る割合が高い方にはおすすめのタイヤ。

 

注意点

 
前提として雪道は滑ります。

滑っても止まる距離が短いという意味なので、
そこは間違えないようにした方がいいです。

オーバースピードなら当然止まらないし、
明らかな急ハンドルはスピンはする。

試験的に限界を試したが、
滑り出しの限界は高いタイヤ。

ブレーキングに関しても、
クルマのABS性能は高いので、
短い距離で止まれる。

あとは、
雪道に慣れているかどうかでも変わります。

初心者の方や、雪道を全く走ったことがない方が、
普通の感覚で雪道を運転するととても危険です。

当然、止まらなし、曲がらないです。

スピード抑えて、
急な操作を避けて運転するのがポイントです。

ブリザックVRXは、
スタッドレスの中でも性能は高いので、
雪道が不安な方や初めての冬用タイヤとしてもいいと思う。

 

減り・摩耗

 
減りに関しては、
早い気がするというような口コミがある。

実際、私も乗ったが、
高速などを走ると減りは早い感じがある。

ただ、距離に比例するので、
乗り方、走行距離などを考えて選ぶのがいい。

スタッドレスの性能を考えると3年交換が理想なので、
そんなに走らない方ならあまり考える必要はないと思う。

私はブリザックを3年使用で、
走行距離、約19000キロで交換した。
(あまり雪が降らず、乾いた路面の移動が多かった気がする)

 

価格・金額

 
価格に関しては高めの設定だ。

性能もいいし、品質もいいので仕方ない部分もあるが、
乗り方、使用条件などを考えてトータルで判断するのがいいと思う。

乾いた路面やあまり雪が降らない所なら、
そんなにメリットはないかも知れないが、
より安心して雪道を運転したいのならVRXの選択がいいだろう。

価格は、口コミにもあるように、
ネットが安いのは事実だ。

ただ、価格だけに惑わされず、
信頼できるお店かどうかは、
しっかり判断して購入した方がいい。

 

性能比較

 
スタッドレスの性能比較は難しい。

私は多くのスタッドレスタイヤを使用したが、
どれがいいとは言い切れない。

比較は、
どのタイヤを基準にするかで変わってくるから。

結局は、
使用条件、優先順位、など個人個人で違うため、
コレがいいというのは言い切れない。

タイヤの特徴として感じたのは以下の2点

私が乗った感覚では、
ブリザックVRXは氷上性能は高かった。

ゴムは軟らかめなので、
年数がたっても性能が劣化しにくい。

実際に硬度計などを使用して、
年数ごとに硬さを比較したが柔らかいため、
雪道での効きは年数劣化は抑えられる。

そのため
性能を優先する方にオススメのタイヤが
ブリザックVRXです。
 

現在は、
ブリザックVRXの新しいバージョンの、
ブリザックVRX2があります。
⇒ ブリザックVRX2の感想・レビュー

 
いかがでしたか?
今回は、「ブリザックVRX」のレビューでした。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。