オートバックスのアイス エスポルテはどんなタイヤ?感想は?

アイス エスポルテはどんなタイヤ?

アイス エスポルテは、オートバックスのオリジナルスタッドレスタイヤです。

オートバックスで販売しているタイヤです。

 
アイス エスポルテは、2018年デビューの商品。

乗用車向けのスタッドレスタイヤです。

 

アイス エスポルテはどんなタイヤ?

タイヤの名称は、アイス エスポルテです。

 

店頭でパターンをみた時に、どっかで見たことがあるパターンだな~と感じました。
 

説明を聞いてみると、発泡ゴムを使用しているといっていたので、ブリヂストンの作ったタイヤです。
 

ブリヂストンのタイヤで、こんなパターンのタイヤあったかな?と思いだしていました。
 

ブリザックVRXでもないし、REVOGZでもない・・・。

何のタイヤか思い出いだすこと1分。
 

アッ!そうだ。

以前、軽自動車にはいていた「アイスパートナー」

ほとんど同じパターンです。

アイスパートナーはブリヂストン系列のタイヤショップなどで販売されていたタイヤです。
 

パターンは同じですが、名前やロゴなどは完全に違います。

もちろん、タイヤのサイドウォールには「アイス エスポルテ」と書かれていて、別のタイヤですがベースは同じだと思います。
 

 

アイス エスポルテの特徴

 

アイス エスポルテの3つの特徴

  • 発泡ゴム
  • 持ちがいい
  • 氷雪性能がいい

 

「発泡ゴム」

発泡ゴムを採用。

発泡ゴムは、凍った路面での水膜の除去に優れているので、日本の凍結路面の走行性能も高そうです。

 
「持ちがいい」

ゴムに気泡もあり、柔らかさのあるタイヤで、持ちも高めです。

 
「氷雪性能」

タイヤに除水効果があるので、氷上でもグリップの向上につながります。

タイヤのパターンや溝の切れ込みにも工夫があり、氷上性能もあります。
 
 

アイス エスポルテのサイズ

 
サイズは、12〜18インチ
全30サイズ
 

アイス エスポルテは、コンパクトカーサイズから22インチといったビッグサイズの車までラインナップされています。

145/80R12~225/45R18

 

<ネットでの参考価格 1本>
・155/65R14:5,995円(税込)
・175/65R14:7,095円(税込)
・195/65R15:10,395円(税込)
・215/60R17:17,600円 (税込)

※数量が決まっているので注意が必要です。
 

アイス エスポルテのレビュー・感想

購入していないため、レビュー・感想はありません。

 
アイスエスポルテは購入していませんが、同じパターンのアイスパートナーを3年ほど使用したことがあります。

 
アイスパートナーは安定感があり、使用して特に不満なく使えていました。

シャーベット、氷上では滑りますが、どんなタイヤでもある程度はすべるので問題ないレベルです。

価格が安めなので、この価格帯では非常に性能が高いのではないかと思います。

 
タイヤの回転方向は決まっていないタイヤパターンなのでローテーションも楽です。

 

スタッドレスタイヤの口コミ
⇒ ブリヂストン ブリザックVRX2の感想・レビュー
⇒ ブリヂストン・ブリザックVRXの口コミと感想
⇒ ヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 IG60」
⇒ ヨコハマ IG50プラス
⇒ ダンロップのスタッドレスWINTER MAX02
⇒ ファルケンESPIA W-ACE
⇒ イエローハットのアイスフロンテージ(ice frontage)

 

いかがでしたか?
今回は、「オートバックスのスタッドレスタイヤ アイス エスポルテ」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

ピレリのスタッドレス「アイスアシンメトリコ」の感想。

<ピレリのスタッドレスタイヤ>

ピレリのスタッドレスタイヤが、「ICE ASIMMETRICO」アイスアシンメトリコ です。

2014年に発売されたスタッドレスタイヤです。

 
アイスアシンメトリコを購入して、1年間走行したのでその感想などを書きます。

タイヤサイズ

購入したサイズは、155/65R14の軽自動車用。

 

アイスアシンメトリコ

アイスアシンメトリコ

ピレリのスタッドレスタイヤ。

軽自動車サイズからコンパクトカー、SUV系まで豊富なサイズがあります。

サイズは、13~18インチまで。
 

アイスアシンメトリコの特徴は、「アイス路面でのトラクションとハンドリング」です。

今までのタイヤよりも、アイス路面を重視しています。

アイスアシンメトリコは、アジア向けに考えられ日本での開発テストも行われています。

日本の雪も考えられて作られたスタッドレスです。
 
製造は日本ではありません。
 ※タイヤに書かれていた製造国は中国でした。

 

タイヤの名前のアシンメトリコには「非対称」という意味があります。

その名の通りに「アイスアシンメトリコ」は非対称パターンを採用しています。

アウトサイド

タイヤ側面には、インサイドとアウトサイドの記載がありました。

非対称にすることで、車のタイヤの接地が良くなっています。
 

また、タイヤ側面にはこのようなロゴマークがありました。

マーク

燃費、エコ、音が静かというような意味だと思います。

このようにいくつかの特徴をもったスタッドレスタイヤです。
 

<タイヤパターン>

ピレリのパターン

上から見るとこのようなタイヤパターンになっています。

ブロックにも工夫がされていて、立体的な溝になっています。
 

縦に3つの溝が入っています。

 

<アイスアシンメトリコの感想>

タイヤパターン

アイスアシンメトリコは硬めのゴムです。

その前は、ブリザックを装着していましたが、交換後はタイヤが硬く感じました。
 

通常路面でのハンドリングは良く、スタッドレス独特のグネグネ感は感じませんでした。

高速道路の走行もよさそうでは案定しています。

 
雪道を運転した感想は、アイスバーン、凍った路面では少し物足りないです。

以前のタイヤよりもグリップ感は少なめでした。
 

ただ、今回購入したタイヤは、製造年が2年前のタイヤで格安価格だったこともあるかもしれません。

装着した車は4WDのため、車の挙動はそれほど乱れませんが、やや不安を感じました。

 (もしかしたら、年数による劣化は早いのかもしれません)

 
直線での加速や減速は安定しています。

圧雪路面では特に問題を感じませんした。
 

凍った路面を多く走行する方は注意した方がいいかもしれません。

 

<まとめ>
 
アイスアシンメトリコを購入した時の価格は、他のタイヤと比べても非常に安かったです。
 
2年前の製造ということもありましたが、価格重視で購入。
 

ピレリなので、全く知らないメーカーを買うよりも安心感があるので購入。
 
車が4WDということもあり、それほど問題は感じませんでした。

価格重視の方には、ピレリのアイスアシンメトリコの選択はありかもしれません。

 

■ スタッドレスタイヤの口コミ
⇒ ブリヂストン ブリザックVRX2の感想・レビュー
⇒ ブリヂストン・ブリザックVRXの口コミと感想
⇒ ヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 IG60」
⇒ ヨコハマ IG50プラス
⇒ ダンロップのスタッドレスWINTER MAX02
⇒ ファルケンESPIA W-ACE
⇒ イエローハットのアイスフロンテージ(ice frontage)
⇒ ノキアンタイヤのハッカペリタR3

 

いかがでしたか?
今回は、「ノキアンのスタッドレスタイヤ ハッカペリタR3」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてくださいなればと思います。

ノキアンタイヤのハッカペリタR3はどんなタイヤ?感想は?

ノキアンタイヤはどんなタイヤ?

 
ノキアンタイヤ(Nokian Tyres)は、北欧フィンランドのスタッドレスタイヤ。

欧州で人気のタイヤです。
 
ノキアンタイヤのスタッドレスが「HAKKAPELIITTA」シリーズです。
 

ノキアンタイヤのスタッドレスは2種類あります。
・ハッカペリタR3
・ハッカペリタR3SUV
 
※他にスパイクタイヤのハッカペリタ9もあります
 フィンランドではスパイクタイヤの使用が多いです。
 
旧モデルは、ハッカペリタR2で、最新モデルがハッカペリタR3です。

 

<ハッカペリタR3>

ハッカペリタR3は、乗用車向けのスタッドレスタイヤです。

 
<ハッカペリタR3 SUV>

ハッカペリタR3 SUVは、SUV用のスタッドレスタイヤです。

 

ハッカペリタR3の特徴

ハッカペリタR3の大きな特徴は2つです。

  • 氷雪性能
  • 低燃費性能

 

フィンランドで作られているタイヤなので、北欧の氷雪路面に強い設計されています。

また、スタッドレスタイヤは燃費が悪くなりがちですが、燃費性能も考えられて作られています。

 

タイヤ自体の剛性が高く作られていて、ドライの高速性能も高め。

アウトバーンの走行が多い欧州での高速道路を考えられて作っています。
 

タイヤは回転方向があり、タイヤパターンはV字溝でウェットの排水性が高いタイヤ。
 
装着時には、タイヤの回転方向に注意が必要です。

 

ハッカペリタR3は、SUV用もありますが、基本的にパターンは同じで、SUVタイヤの方はよりサイドウォールが強化されています。

ハッカペリタR3 SUVは、サイドウォールが強くなっているのが大きな違いです。

 

ハッカペリタR3のサイズ

サイズは、14〜21インチまであります。
 
日本の軽自動車のサイズ設定はありません。

175/65R14といったコンパクトカーのサイズから展開しています。
 

ハッカペリタR3は、コンパクトカーサイズから21インチといったビッグサイズの車までラインナップされています。

 
価格はオープン価格です
 

日本での取り扱いは少ないです。

 

ハッカペリタR3のレビュー・感想

現在、発売直後のためレビュー・感想はありません。

 

ハッカペリタR3の特徴は、スタッドレスでも燃費性能が高いこと。
 

スタッドレス性能は試していないため分かりません。

欧州タイヤで多い、剛性があるスタッドレスタイヤだと思いますが、日本の雪に合うかどうかは不明です。
 

 
スタッドレスタイヤの性能は試乗してみないとわからないので、機会があればレビューします。
 

スタッドレスタイヤの口コミ
⇒ ブリヂストン ブリザックVRX2の感想・レビュー
⇒ ブリヂストン・ブリザックVRXの口コミと感想
⇒ ヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 IG60」
⇒ ヨコハマ IG50プラス
⇒ ダンロップのスタッドレスWINTER MAX02
⇒ ファルケンESPIA W-ACE
⇒ イエローハットのアイスフロンテージ(ice frontage)

 

いかがでしたか?
今回は、「ノキアンのスタッドレスタイヤ ハッカペリタR3」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてくださいなればと思います。

コンチネンタルのノースコンタクトNC6はどんなタイヤ?感想は?

ノースコンタクトNC6はどんなタイヤ?

ノースコンタクトNC6は、
【continental】 コンチネンタルのスタッドレスタイヤ

ノースコンタクトNC6は、 コンチネンタルのスタッドレスタイヤのブランドの一つです。

 
ノースコンタクトNC6は、2019年デビューの新商品。
2019年8月発売

乗用車向けのスタッドレスタイヤです。

 

ノースコンタクトNC6はどんなタイヤ?

その「ブリザックDM-V2」が、新しくなり新製品として2019年に登場します。

名称は、ノースコンタクトNC6です。

 

日本向けに考えて、凍結路面を強化したコンパウンドを新開発しています。

 

ノースコンタクトNC6の特徴

ノースコンタクトNC6の3つの特徴
 

「ノルディックコンパウンド」

ノルディック・コンパウンド+を採用。

ソフトジェルを入れて、柔軟性を持たせています。

そのため、日本の凍結路面の走行性能も向上しています。

 
「左右非対称パターン」

個性的な左右非対称のパターンです。

ヤモリの足の裏をイメージして、溝やサイプがいれられています。

 
「静粛性の向上」

ブロックのサイズを変えて、タイヤが転がった際に出る音を低減させています。

 
以前のモデルよりも性能が向上しています。

 

ノースコンタクトNC6のサイズ

サイズは、15〜22インチ
日本で発売されるのは全39サイズ
 

ノースコンタクトNC6は、コンパクトカーサイズから22インチといったビッグサイズの車までラインナップされています。

 
価格はオープン価格です

 

ノースコンタクトNC6のレビュー・感想

現在、発売直後のためレビュー・感想はありません。

 
コンチネンタルと言えば、外車に乗っている方にとっては有名なタイヤです。

コンチネンタルは、ドイツに本社があり、歴史のあるタイヤメーカー。
 

欧州では純正採用も多く、安定感のあるタイヤです。

アウトバーンの走行が多い欧州での高速道路を考えられて作っています。

今回のスタッドレスに関しては、日本の凍結路面も考慮して作られているため、今までのスタッドレスよりも性能は高そうなイメージです。

トレッドパターンを見た感じでは、様々な形状のブロックがあり、氷上性能も高そうです。

 
回転方向は決まっていないタイヤパターンなのでローテーションも楽です。

 
スタッドレスタイヤの性能は試乗してみないとわからないので、機会があればレビューします。
 

スタッドレスタイヤの口コミ
⇒ ブリヂストン ブリザックVRX2の感想・レビュー
⇒ ブリヂストン・ブリザックVRXの口コミと感想
⇒ ヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 IG60」
⇒ ヨコハマ IG50プラス
⇒ ダンロップのスタッドレスWINTER MAX02
⇒ ファルケンESPIA W-ACE
⇒ イエローハットのアイスフロンテージ(ice frontage)

 

いかがでしたか?
今回は、「コンチネンタルのスタッドレスタイヤ ノースコンタクトNC6」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

ブリザックDM-V3はどんなタイヤ?レビュー・感想

ブリザックDM-V3はどんなタイヤ?

DM-V3(ディーエムブイスリー)は、
【BRIDGESTONE】 ブリヂストンのスタッドレスタイヤ

ブリザックは、ブリヂストンのスタッドレスタイヤのブランドの一つです。

 
ブリザックDM-V3は、2019年デビューの新商品。
2019年8月発売

ブリザックシリーズのSUV車向けのスタッドレスタイヤです。
 
ブリザックDM-V2の後継になるモデルがDM-V3です。
 

ブリザックDM-V3はどんなタイヤ?

 
旧パターンのブリザックDM-V2が発売されたのは、2007年8月。

その「ブリザックDM-V2」が、新しくなり新製品として2019年に登場します。

名称は、ブリザックDM-V3です。

 
パターンを見ると、以前よりも細かいパターンになったような印象を受けるます。


 

ブリザックDM-V3の特徴

 
ブリザックDM-V3の3つの特徴
 

「氷上性能のアップ」

旧モデルよりも氷上の制動距離が9%短縮。

ブリザックVRX2と同じコンパウンドを使用しています。

 
「ウエット性能の向上」

ウエット性能も向上。

ウエット路面の制動距離は約6%短縮。

 
「耐摩耗性能の向上」

耐摩耗性能が、旧モデルよりも約25%の向上。

タイヤの剛性が上がり、耐摩耗性能も向上しています。

 
ブリザックDM-V3は、旧モデルのブリザックDM-V2よりも性能が向上しています。

氷上制動距離性能を9%、ウエット制動距離を6%短縮、耐摩耗性能を25%向上に貢献

旧タイヤとの比較 カタログ値

 

タイヤのゴムをブリザックVRX2と同じものを使用し、アクティブ発砲ゴムを搭載しているので乗用車モデルのいい部分を引き継いでいます。

また、タイヤの剛性が上がっていて、耐摩耗性能も向上している印象受けました。

 

ブリザックDM-V3のサイズ

サイズは、15〜20インチ
全37サイズ
 

ブリザックDM-V3は、ジムニーなどの定番サイズの175/80R15から275/40R20といった大型のSUV車のサイズまでラインナップされています。

 
価格はオープン価格です

 

ブリザックDM-V3のレビュー・感想

現在、発売前のためレビュー・感想はありません。

トレッドパターンを見た感じでは、以前よりも細かくて、乗り心地もよさそうな感じを受けました。

小さなサイプもたくさんあり、氷上性能も高そうです。

 
回転方向は決まっていないタイヤパターンなのでローテーションも楽です。

 
性能は試乗してみないとわからないので、機会があればレビューします。

また発売後に記事を更新していきます。

 

スタッドレスタイヤの口コミ
⇒ ブリヂストン ブリザックVRX2の感想・レビュー
⇒ ブリヂストン・ブリザックVRXの口コミと感想
⇒ ヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 IG60」
⇒ ヨコハマ IG50プラス
⇒ ダンロップのスタッドレスWINTER MAX02
⇒ ファルケンESPIA W-ACE
⇒ イエローハットのアイスフロンテージ(ice frontage)

 

いかがでしたか?
今回は、「ブリヂストンのスタッドレスタイヤ DM-V3」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

ファルケンのESPIA W-ACE!新製品スタッドレスの感想・レビュー

ファルケンESPIA W-ACEはどんなタイヤ?

ESPIA W-ACE(エスピア ダブルエース)は、
【FALKEN】 ファルケン のスタッドレスタイヤ

FALKENは、
住友ゴム工業のブランドの一つです。
(2003年7月、住友ゴム工業に吸収合併されました)

 
ESPIA W-ACEは、
2018年デビューの新商品。
8月1日発売

高い氷雪上性能に加えて
ウエット性能・高速操縦安定性能を
高次元で兼ね備えるスタッドレスタイヤ。

 

ESPIA EPZF

 
旧パターンは、
ESPIA EPZF(エスピア イーピーゼットエフ)

ESPIA EPZが発売されたのは、
2007年8月。

その後、
コンパウンド変更されたのが、
2015年です。

タイヤ名にFがついて 
「ESPIA EPZ F」となっています。

その「ESPIA EPZ F」が、
新しくなり新製品として2018年に登場します。

名称は、
ESPIA W-ACE(エスピア ダブルエース)です。
 

ESPIA W-ACEとはどんなタイヤ?

 

パターンを見ると、
スポーティーな印象を受けるV字デザインです。


 

ESPIA W-ACEの特徴

W-ACEの3つの特徴

「ラッセルパターン」
方向性を持った先進的なトレッドパターン

回転方向が決まっているタイヤです。

 
「タテヨコサイプ」
サイプを自在に配置し、氷上ブレーキ性能、
氷上コーナリング性能の向上につながっています。

 
「アイスホールドゴム」
高密度シリカと軟化剤の絶妙な配合で、
ゴム全体は強く接地面は柔らかい状態を作り出している。

 
ESPIA(エスピア) W-ACEは、
旧タイヤEPZFよりも性能が向上しています。

氷上ブレーキ性能を7%、氷上コーナリング性能を4%、
ウエットブレーキ性能を13%向上に貢献

旧タイヤとの比較 カタログ値

 
ファルケンのEPZFの印象としては、
高速時はフワフワした印象がありましたが、
今回のパターンや作りを見ると、タイヤの剛性が上がっている印象です。

 

ESPIA W-ACEのサイズ

サイズは、13〜18インチ
全38サイズ

リム径(インチ)
18インチ
245/40 R18 93H
215/45 R18 89H
225/45 R18 91H
235/50 R18 97H
245/50 R18 100H

17インチ
215/45 R17 87H
225/45 R17 91H
215/50 R17 91H
225/50 R17 94H
215/55 R17 94H
225/55 R17 97H
215/60 R17 96

16インチ
185/55 R16 83
205/55 R16 91H
175/60 R16 82H
195/60 R16 89H
205/60 R16 92H
215/60 R16 95H
205/65 R16 95S
215/65 R16 98S

15インチ
165/55 R15 75H
165/60 R15 77H
185/60 R15 84H
165/65 R15 81S
175/65 R15 84S
185/65 R15 88S
195/65 R15 91S
205/65 R15 94S

14インチ
165/55 R14 72H
155/65 R14 75S
165/65 R14 79S
175/65 R14 82S
165/70 R14 81S
175/70 R14 84S
185/70 R14 88S

13インチ
155/65 R13 73S
145/80 R13 75S
155/80 R13 79S

価格はオープン価格です

 

ESPIA W-ACEのレビュー・感想

現在、発売前のためレビュー・感想はありません。

トレッドパターンを見た感じでは、
スポーティーな印象を受けました。

以前のスポーツ系のタイヤのような、
V字のパターンです。

回転方向が決まっているタイヤパーターンです。
右と左。
 
※装着時に注意する必要があります。

 
ウエット性能や高速操縦安定性能が、
高そうなタイヤパターンのデザインです。

 
コンパウンドに関しては、
使って見ないとわからないので、
機会があればレビューします。

 
あとは、価格帯が問題です。
(価格はオープン価格。)

また発売後に記事を更新していきます。

 
いかがでしたか?
今回は、「ファルケンのスタッドレス ESPIA W-ACE」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

イエローハットのアイスフロンテージ(ice frontage)はどんなタイヤ?

アイスフロンテージはどんなタイヤ?

ice frontage(アイスフロンテージ)は、
イエローハットのオリジナルタイヤ
(イエローハット専売)

2017年デビューの新作。

日本で開発
氷雪路の走行性能とコストパフォーマンスが特徴。

日本のタイヤメーカーが作っています(正確にはトーヨーの技術を使用)
(TOYOタイヤ トーヨータイヤ)

パターンを見ると、
トーヨーのスタッドレス「ガリットG5」に似ています。

アイスフロンテージの生産国は、
日本ではありません。

アイスフロンテージの特徴

コンパウンドに工夫をし
氷点下でもしなやかさがあるのが特徴

アイス路面での性能アップに
・ツインブロック
・倒れ込み抑制サイプ
を採用.

ふらつき軽減のために、
タイヤの構造を補強して、接地面の余計な動きを抑える
「溝底補強」

アイスフロンテージのサイズ

サイズは、12〜16インチ
7サイズ

サイズによっては完売になっています。
145/80R12 80/78N
155/65R13 73Q
145/80R13 75Q
155/65R14 75Q 参考価格 17,064円(税込)
175/65R14 82Q 参考価格 21,384円(税込)
165/70R14 81Q
175/70R14 84Q
185/70R14 88Q
175/65R15 84Q
185/65R15 88Q
195/65R15 91Q 参考価格 28,944円(税込)
205/60R16 92Q
215/60R16 95Q
205/65R16 95Q

トレッドパターンはサイズにより一部異なります。

 
いかがでしたか?
今回は、「アイスフロンテージ」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

Winter TRANPATH TX (ウィンタートランパス TX)の対応車種やサイズ。

トーヨー(TOYO)スタッドレスタイヤ
Winter TRANPATH TX (ウィンタートランパス TX)

Winter TRANPATH TXはどのようなタイヤ?

Winter TRANPATH TXは、「トーヨータイヤ」の商品です。

東洋ゴム工業は、ハイト系車両専用スタッドレスタイヤ「ウィンター トランパス TX」を新開発し、8月1日より販売を開始。

ウィンター トランパス TXは、背の高いミニバンやSUV車両特有のふらつきを抑え、アイス性能と走行安定性を両立したハイト系車両専用スタッドレスタイヤ。

ふらつきを抑えた安定感のある走りと、進化したアイス性能をそなえた、ハイト系専用の瞬感スタッドレス。

キャッチコピーは、アイス・スノー・シャーベットすべてに効く!

「NEO吸着ナノゲルゴム」「3Dダブルウェーブグリップサイプ」「鬼クルミ」などの採用により、
アイス制動性能を同社従来品比12%短縮。

また、SUV/CCV専用にサイプデザインを新たに設計。

・SUV:一般的にオフロード走破性が高く、一般道でも使える自動車。
・CCV:クロスカントリー車

Winter TRANPATH TXは、「ハイト系車両向けのタイヤ」です。
(背が高いクルマ、天井が高く作られているクルマ)

Winter TRANPATH TXのサイズは?

サイズは15インチから19インチまであります。
(全31サイズ)

リム径 タイヤサイズ
<19インチ>
225/55R19 99Q       
235/55R19 101Q

<18インチ>
225/45R18 91Q
215/50R18 92Q
225/50R18 95Q
235/50R18 97Q
215/55R18 95Q
225/55R18 98Q
235/55R18 100Q
225/60R18 100Q
235/60R18 107Q
235/65R18 106Q

<17インチ>
215/50R17 91Q
205/55R17 91Q
215/55R17 94Q
225/55R17 97Q
215/60R17 96Q
225/60R17 99Q
225/65R17 102Q

<16インチ>
205/55R16 91Q
195/60R16 89Q
205/60R16 92Q
215/60R16 95Q
205/65R16 95Q
215/65R16 98Q
215/70R16 100Q

<15インチ>
185/65R15 88Q
195/65R15 91Q
205/65R15 94Q
215/65R15 96Q
205/70R15 96Q
215/70R15 98Q
175/80R15 90Q

Winter TRANPATH TXの対応車種は?

背の高いミニバン、SUV、クロスカントリー

タイヤサイズの設定を見れば分かりますが、ミニバン、SUV、クロスカントリーのサイズ設定になっています。

例えばこのような車種です。

C-HR
アルファード
・エクストレイル
エルグランド
ヴェゼル(VEZEL)
CR-V
ステップワゴン
フォレスター
XV
CX-5
MPV
RVR
アウトランダー
デリカD:5

他にも数多くあります。

Winter TRANPATH TXの価格は他の国内メーカーのスタッドレスタイヤと比べても安めです。

性能と価格のバランスは良いので、バリバリの降雪地域ではない方にオススメです。

 

いかがでしたか?
今回は、「Winter TRANPATH TX」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

ヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 IG60」の感想・口コミ情報

YOKOHAMA ヨコハマ アイスガード6 IG60の口コミ情報

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乗用車用スタッドレスタイヤ
「アイスガード6 IG60」が発売されます。

「アイスガード6 IG60」は、
2017年9月1日より発売開始。

「アイスガード6」は、
ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤです。

横浜ゴムの
スタッドレスタイヤブランド「iceGUARD(アイスガード)」
その新商品が「iceGUARD 6(アイスガード シックス)」です。
 

iceGUARD 6(アイスガード シックス IG60)ってどんなタイヤなの?

製品名 「iceGUARD IG60」
 「アイスガード アイジー ロクジュウ」

「アイスガード シックス」は、アイスガードの基本コンセプトである「氷に効く」、「永く効く」、「燃費に効く」に加え、第 4 のベネフィットとしてウェット性能(「ウェットに効く」)を新たに追加。スタッドレスタイヤの最重要性能である氷上制動を大幅に向上させつつ、ウェット性能を一段と高めることを目指して開発した。

 
<非対称パターン>
トレッドパターンはイン側で氷上、
アウト側で雪上性能に特化した非対称パターン。

氷雪性能はもちろん、ウェット性能も高めた専用パターンを開発。

特にイン側のエッジ効果と接地性を向上させることで氷上でのグリップ力を強化。
さらに新開発の「ダブルマイクログルーブ」が装着初期から優れた氷上性能を発揮するほか
「クワトロピラミッドディンプルサイプ」が剛性を高め操縦安定性を向上。

 

アイスガード6 IG60の特徴・ポイント

コンパウンドには新開発の「プレミアム吸水ゴム」を採用
ゴムに配合した「新マイクロ吸水バルーン」
「シリカ高反応ホワイトポリマー」

 

アイスガード5 IG50+との対比

・「氷上制動性能を15%」
・「摩耗ライフ22%向上ウェット制動性能を5%」
・「性能の持続性、低燃費性能も従来品同等レベル以上」

アイスガード5 IG50+も氷上性能は高いですが、
さらにIG60は、氷上性能がアップしています。

 

ヨコハマ アイスガード6 IG60の感想&口コミ

アイスガード5プラス(IG50+)との大きな違いは、
タイヤのパターンです。

ともに非対称パターンでしたが、
アイスガード6 IG60は、IG50+とはあきらかに違うパターンデザインでした。

イン側:氷上性能に特化した非対称パターン。
アウト側:雪上性能に特化した非対称パターン。

※タイヤの回転方向の指定はありません.

 

実際に私が乗ったのは、
圧雪の路面です。

グリップ感があり、路面にしっかり食い込んでいる感があり、
ハンドルの応答もよいです。

ハンドルの手応えもしっかりしていて、
グニャグニャする感じはなく、しっかり反応します。
 

アイスガード5プラス(IG50+)の方が、柔らかい感じがありましたが、
アイスガード6 IG60はしっかりした感じです。

※減ったタイヤから乗り換えると、溝があるため柔らかく思うかもしれませんが、
 新品時の感覚で比較すると、IG60はヨレが少なく感じました。

 
圧雪路では、
グリップ、ブレーキングに特に問題を感じませんでした。

(車のスピードは、低速(約30km)で普通に走る状態です)

トレッドのパターンによる性能向上は大きいと思います。
 

氷上性能の体験は出来ていませんが、
タイヤのブロックもしっかりしているので、
ブレーキング、ハンドリングもよさそうです。

(カタログ値では、氷上制動性能を15%)

吸水バルーンの小さな殻をゴムの中に作り、
水を吸い取り、水膜を除去し、さらにエッジ効果もあります。

 
ウエットの性能もアイスガード5プラス(IG50+)より向上。
(約5%アップ)

静粛性も騒音エネルギーは33%減、
他に、燃費性能も向上しているようです。

この部分は、検証する機会があれば、
今後追記していきます。

 

ヨコハマ IG60は、
氷上性能とウェット性能のレベルアップし、
従来品に比べ氷上制動性能を15%向上しています。
 (カタログ値)

降雪地域の方や雪道を走る割合が高い方におすすめのタイヤです。

タイヤの価格は、オープンプライスとなっています。

ブリヂストン ブリザックVRX2の感想・レビュー「BLIZZAK VRX2」

ブリヂストン ブリザックVRX2の口コミ情報

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乗用車用スタッドレスタイヤ
「BLIZZAK VRX2」が発売されます。

2017年9月1日より全国一斉発売。

 

「ブリザック」は、
超有名なスタッドレスタイヤブランド。

1988年に作られ、現在も続いている歴史のあるブランド。

前作のブリザックVRXも評判がいいです。
今回は、VRXの新バージョンです。

VRXは、
頂点を意味する「VERTEX」の略。

 

今回発売されるのが、
BLIZZAK VRX2
(ブリザック ヴイアールエックスツー)

 

特徴・ポイント
「アクティブ発泡ゴム2」
「非対称パタン」
「Wシェイプブロック」

 

VRXとの対比、
・「氷上ブレーキ10%短縮」
・「摩耗ライフ22%向上」
・「静粛性向上(騒音エネルギー31%低減)」

 

<氷上ブレーキ>
進化した発泡ゴム「アクティブ発泡ゴム2」で氷路面でのブレーキ性能を向上
「発泡ゴム」は、ゴム内の気泡と太い水路で、
すべりの原因となる氷上の「水膜」を取り除き、除水後の氷路面で高いグリップ力を発揮。

超微細技術「ナノプロテック」を活用し、「摩擦力向上剤」を結合させることで、
従来品対比、トレッドゴムの粘りを高め、ブレーキ性能を向上。

 

<摩耗ライフ>
パタンの進化で装着初期から氷路面におけるブレーキ性能を向上。

「アクティブ発泡ゴム2」で実現した氷路面におけるグリップ力を最大限に活かすため、
「非対称パタン」を採用し、路面とゴムの接地面積を最大化。

トレッドパタンの剛性を高め、「Wシェイプブロック」を採用することでブロックの倒れこみを抑制。
「マイクロテクスチャー」という微細な凹凸をトレッド表面に施し、高い除水性能を実現。

 

<静粛性向上>
「非対称パタン」+「アクティブ発泡ゴム2」の組み合わせで静粛性と摩耗ライフも向上。
「マルチアングルグルーブ」 溝・サイプをさまざまな角度で配置し、空気の流れを分散する
「アクティブ発泡ゴム2」のミクロの気泡と水路がもつ吸音機能を組み合わせ、静粛性を向上。

ブロック剛性を高めて走行時の変形を抑制し、従来品対比摩耗ライフを22%向上。

 

ブリザックVRX2の感想・レビュー

 
VRXを履いた時も感じたが、
昔のスタッドレスのように、スタッドレスには着替えた感が少ない。

タイヤは、純正サイズを装着。
 (夏タイヤと冬タイヤは同じサイズ。)
 

昔は、スタッドレス特有のウネウネ感を感じたが、
最近のタイヤは、夏タイヤとフィーリングの変化が少ない。

これは、タイヤの剛性が上がっている証拠だろう。
 

そして、
雪道でない道路のフィーリングもいい。

ロードノイズが少なくなっていることも影響しているかも知れない。

昔のスタッドレスタイヤは、
ロードノイズが大きかった。
(現在でも、アジアンタイヤではうるさいタイヤがある)

 

カタログでは、
氷上ブレーキ性能が良くなっている。

実際、ツルツルのアイスバーンを走行していないので、
はっきりその性能を伝えることは出来ないが、
雪上でのグリップ力を考えると、アイスバーンでもブレーキ制動はよさそうだ。

降雪時の路面でも、
ハンドリングはよく、思った通りに走れている。

もちろん、
オーバースピードや急のつく動作は厳禁だが、
タイヤのグリップの限界は高い。

 
持ちに関しては、
さらに長持ちになっているということだが、
この部分は、現段階では分からない。

 
一番、感じたのは、
思ったよりタイヤが固い感じがした。

ゴムが柔らかく、フワフワした感じになるかと思ったが、
思った以上に固めだった。

これは、タイヤの剛性、
ブロックのよれが少ないためだと思う。
 

もう一度カタログを見てみると、
タイヤの作りが変化し、新しい技術が使われている。

タイヤのブロックの倒れこみ抑制など、
タイヤの剛性アップ、作りがしっかりしている。

タイヤも年々、進化が進んでいて、
どどまることを知らない。

最新の技術を使用したブリザックVRX2の
フィーリングを味わってみてはいかがでしょうか?

 
ブリザックVRX2は、プレミアムスタッドレスという位置づけで、
もともとアイスバーンでの性能は高いブリヂストンなので、
雪道を走る割合が高い方にはおすすめのタイヤです。