新型ノート E13のヨコハマタイヤ。アイスガード7 iG70の選び方と価格は?

ノートe-POWERのスタッドレスタイヤはどこで買うのが安いの?

タイヤ・ホイールはサイズの種類があり、どれを購入していいか分からない。

購入時は迷ったり、悩んだりすることも多いです。

ノートe-POWER(E13)のヨコハマ アイスガード7 iG70のホイールセット購入時の疑問に答えます。

ノートe-POWER(E13)

ノートe-POWER

ノートe-POWERは日産のコンパクトカーです。

ノート(NOTE)には種類があり、型式、年式で分かれています。
 
【ノートの種類】

 
3代目ノート E13型は、e-POWERのみです(e-POWER専用車種)
 
こちらのページでは、3代目ノート(E13型)の15インチ車のスタッドレスタイヤ選びについて書いています。

<ノートe-POWERのスタッドレス購入の流れ>

  • タイヤサイズを決める(純正サイズを参考)
  • スタッドレスの銘柄を選択
  • ホイールサイズを決める(純正サイズを参考)
  • ホイールセットの適合をチェック
  • ナットを選択(必要な場合)

ノートe-POWERの純正ホイールサイズ

タイヤサイズ

スタッドレスを購入する際に、純正サイズは重要です。

まずは、タイヤサイズを確認してください。

ノートe-POWERは純正で15インチを装着しています。
  • 型式:6AA-E13
  • 年式:2020年12月~
  • タイヤサイズ:185/65R15
  • ホイールサイズ:15×5.5J
  • ホール数:4穴
  • PCD:100
  • インセット:50

 
スタッドレスタイヤは、基本的に純正と同じサイズを装着します。

ノートe-POWERのホイールナットのサイズ

ホイールナット

車とホイールをとめるのがホイールナットです。

  • M12×1.25
  • 21HEX

 
ノートe-POWERは4H(4穴)のホイールなので、ナットは1台分で16個必要です。

スタッドレスの購入方法

スタッドレスタイヤ購入時は、タイヤサイズ、ホイールサイズを間違えないようにしてください。

ノートE13のタイヤサイズ:185/65R15

ネットでの購入時には、適合車種にノートE13の記載があるかをチェックしてください。
 
車の型式、年式は車検証で確認できます。

車検証

ホイールの適合は、年式、型式をチェックしてください。
 
さらに詳しい確認方法やタイヤサイズの確認方法などはこちら
⇒ ネットでスタッドレスタイヤの購入方法

スタッドレスタイヤの製造年

製造年

タイヤのサイドの部分には製造年(セリアル)が記載されています。

上の画像の数字、最後2桁が製造年表示です。

最後の2桁が11なので、上記のタイヤは2011年(34週目)の製造。

タイヤは、売れ行きやサイズによって製造タイミングが異なるため、タイヤの製造年の指定はできません。

製造年の詳しい確認方法はこちらの記事
スタッドレスタイヤの製造年の確認方法
 

在庫品や中古品で、古い製造年のタイヤを安く販売しているところもあります。

安く購入したい方は、そのような商品を狙うのもアリです。

ネット通販と店頭販売はどっちが安い?

スタッドレス

同じサイズのホイールセットを比較しましたが、確認時はネットと店頭ではネット通販の方が安かったです。

ネット通販は、価格の比較が簡単で、安いものから並べて表示可能。

最安値価格の比較も容易です。
 
店頭販売価格は、店によってバラついているので、どの店と比較するかにもよりますが、大手量販店の表示価格よりもネットの方が安かったです。

ネット購入の注意点は、到着まで時間がかかることです。

ショップによっては、到着まで1-2週間かかることもあり、急な雪マークが出た、すぐにスタッドレスが必要という場合は店頭購入する必要があります。

ホイールセットを購入するときは、セットした状態で自宅に送られてくるので、楽です。

特に、自分で脱着作業をする方は、ネット通販での購入が便利でお得です。

冬

スタッドレスタイヤを安く購入する5つの方法!どこで買うのがベストなの?

2021年8月31日

アイスガード7 iG70の特徴

アイスガード7

アイスガード7 iG70は、新素材の「ウルトラ吸水ゴム」を使用。

ウルトラ吸水ゴムを使用し、凍結路面の上の水膜を除去して、氷上性能をアップしています。

カタログ値でも氷上性能が大きく向上しているのが特徴です。

アイスガード7(iG70)には、いくつかの特徴がありますが、アイスガード6 iG60との対比で大きく向上しているのは以下の3つです。

  • 氷上制動を14%向上
  • 雪上制動を3%向上
  • 時間が経ってもゴムが硬くなりにくい

 
アイスガード7(iG70)は、氷上性能が大きく向上しています。

アイスガード7(iG70)の詳細はこちら

横浜ゴムのアイスガード7 iG70の感想は?どんな人におすすめ?

2021年8月25日

ノートe-POWERのアイスガード7 iG70の最安値価格

スタッドレスタイヤとホイールセット価格
・アイスガード7 iG70 185/65R15
・16インチホイール
 
※2021年8月の価格比較です。(参考価格)
 

ノートe-POWER用の185/65R15とホイールセット最安値価格は、「楽天」でした。
 
※タイヤが発売前のためありませんでした。価格は、購入時期・在庫状況により変動しますので注意してください。
 

安く購入したい時は、ネットで安い価格順に並べて比較するといいです。

ネットショップでは、ポイントアップキャンペーンなども行っていますので、購入時は、ポイントも考慮するといいかもしれません。
 

最新価格は下記でチェックしてください。
 

楽天

86,990円(送料込み)
 

<楽天での購入のメリット>
・価格の安い物があります。
・ポイントがたまります。
・楽天スーパーセールやポイントアップ期間があります。
 
上手く活用すると、安く購入できます。

※送料込みと送料別があるので注意してください。
 
現在の「楽天価格」はこちら
 ノート e-POWER E13 ホイールセット ig70 185/65R15
 

ヤフーショッピング

89,300円(送料込み)
 
<ヤフーショッピングでの購入のメリット>
・価格の安い商品もあります。
・ポイントがたまります。
・5のつく日キャンペーン(毎月5日、15日、25日)があります。
 
上手く活用すると、安く購入できます。

※送料込みと送料別があるので注意してください。
 
現在の「ヤフーショッピング」の価格はこちら
 ノート e-POWER E13 ホイールセット ig70 185/65R15

 

アマゾン

なし(送料込み)
 
※送料込みと送料別があるので注意してください。

 
現在の「アマゾン」の価格はこちら
 ノート e-POWER E13 ホイールセット ig70 185/65R15

 
もっと安いタイヤを探している場合は、アイスガード6 IG60の選択もあります。

ノートe-POWER

【新型ノートe-POWERの冬タイヤ】15インチのヨコハマIG60の価格比較と購入方法

2020年12月17日

他のメーカーのスタッドレス

他にも様々なメーカーからスタッドレスが販売されています。
 
【ブリヂストン(BS)】

ブリヂストンのスタッドレスタイヤと言えばBLIZZAK(ブリザック)です。

BLIZZAKは、国内シェアNo1の装着率を誇るスタッドレスタイヤです。
ブリヂストンタイヤ VRX2 
ブリヂストンタイヤ VRX3

 
【ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA)】

横浜ゴム株式会社のブランドがヨコハマタイヤです。

国内3位のシェアのタイヤメーカーです。

ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは、ice GUARDシリーズです。

ヨコハマタイヤ IG60
 

【ダンロップ(DUNLOP)】

ダンロップタイヤは、日本の住友ゴム工業です。

ダンロップのスタッドレスタイヤは、ウインターマックスです。
ダンロップタイヤ WM02 
ダンロップタイヤ WM03
 

スタッドレスタイヤ選びは悩みますが、使用条件、タイヤ性能、価格を考えてトータルで判断してください。

 
いかがでしたか?
今回は、「ノートe-POWERのヨコハマ アイスガード7 iG70の185/65R15」の最安値価格を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。