ピレリのスタッドレス「アイスアシンメトリコ」の感想。

<ピレリのスタッドレスタイヤ>

ピレリのスタッドレスタイヤが、「ICE ASIMMETRICO」アイスアシンメトリコ です。

2014年に発売されたスタッドレスタイヤです。

 
アイスアシンメトリコを購入して、1年間走行したのでその感想などを書きます。

タイヤサイズ

購入したサイズは、155/65R14の軽自動車用。

アイスアシンメトリコ

アイスアシンメトリコ

ピレリのスタッドレスタイヤ。

軽自動車サイズからコンパクトカー、SUV系まで豊富なサイズがあります。

サイズは、13~18インチまで。
 

アイスアシンメトリコの特徴は、「アイス路面でのトラクションとハンドリング」です。

今までのタイヤよりも、アイス路面を重視しています。

アイスアシンメトリコは、アジア向けに考えられ日本での開発テストも行われています。

日本の雪も考えられて作られたスタッドレスです。
 
製造は日本ではありません。
 ※タイヤに書かれていた製造国は中国でした。

 

タイヤの名前のアシンメトリコには「非対称」という意味があります。

その名の通りに「アイスアシンメトリコ」は非対称パターンを採用しています。

アウトサイド

タイヤ側面には、インサイドとアウトサイドの記載がありました。

非対称にすることで、車のタイヤの接地が良くなっています。
 

また、タイヤ側面にはこのようなロゴマークがありました。

マーク

燃費、エコ、音が静かというような意味だと思います。

このようにいくつかの特徴をもったスタッドレスタイヤです。

タイヤパターン

ピレリのパターン

上から見るとこのようなタイヤパターンになっています。

ブロックにも工夫がされていて、立体的な溝になっています。
 

縦に3つの溝が入っています。
 

アイスアシンメトリコの感想

タイヤパターン

アイスアシンメトリコは硬めのゴムです。

その前は、ブリザックを装着していましたが、交換後はタイヤが硬く感じました。
 

通常路面でのハンドリングは良く、スタッドレス独特のグネグネ感は感じませんでした。

高速道路の走行もよさそうでは案定しています。

 
雪道を運転した感想は、アイスバーン、凍った路面では少し物足りないです。

以前のタイヤよりもグリップ感は少なめでした。
 

ただ、今回購入したタイヤは、製造年が2年前のタイヤで格安価格だったこともあるかもしれません。

装着した車は4WDのため、車の挙動はそれほど乱れませんが、やや不安を感じました。

 (もしかしたら、年数による劣化は早いのかもしれません)

 
直線での加速や減速は安定しています。

圧雪路面では特に問題を感じませんした。
 
凍った路面を多く走行する方は注意した方がいいかもしれません。

まとめ

アイスアシンメトリコを購入した時の価格は、他のタイヤと比べても非常に安かったです。
 
2年前の製造ということもありましたが、価格重視で購入。
 

ピレリなので、全く知らないメーカーを買うよりも安心感があるので購入。
 
車が4WDということもあり、それほど問題は感じませんでした。

価格重視の方には、ピレリのアイスアシンメトリコの選択はありかもしれません。
 

現在は、ICE ASIMMETRICO PLUS(アイス・アシンメトリコ プラス)が発売されています。

旧タイプのアイス・アシンメトリコを進化させています。

タイヤは非対称パターンで、コンパウンドは新開発のデュラブルソフトコンパウンドを採用。

アイスアシンメトリコ同様に、トータルバランスにすぐれ、価格設定も安めのスタッドレスタイヤです。

 

■ スタッドレスタイヤの口コミ
⇒ ブリヂストン ブリザックVRX2の感想・レビュー
⇒ ブリヂストン・ブリザックVRXの口コミと感想
⇒ ヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 IG60」
⇒ ヨコハマ IG50プラス
⇒ ダンロップのスタッドレスWINTER MAX02
⇒ ファルケンESPIA W-ACE
⇒ イエローハットのアイスフロンテージ(ice frontage)
⇒ ノキアンタイヤのハッカペリタR3

 

いかがでしたか?
今回は、「ノキアンのスタッドレスタイヤ ハッカペリタR3」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてくださいなればと思います。