ファルケンのESPIA W-ACE!新製品スタッドレスの感想・レビュー

ファルケンESPIA W-ACEはどんなタイヤ?

ESPIA W-ACE(エスピア ダブルエース)は、
【FALKEN】 ファルケン のスタッドレスタイヤ

FALKENは、
住友ゴム工業のブランドの一つです。
(2003年7月、住友ゴム工業に吸収合併されました)

 
ESPIA W-ACEは、
2018年デビューの新商品。
8月1日発売

高い氷雪上性能に加えて
ウエット性能・高速操縦安定性能を
高次元で兼ね備えるスタッドレスタイヤ。

 

ESPIA EPZF

 
旧パターンは、
ESPIA EPZF(エスピア イーピーゼットエフ)

ESPIA EPZが発売されたのは、
2007年8月。

その後、
コンパウンド変更されたのが、
2015年です。

タイヤ名にFがついて 
「ESPIA EPZ F」となっています。

その「ESPIA EPZ F」が、
新しくなり新製品として2018年に登場します。

名称は、
ESPIA W-ACE(エスピア ダブルエース)です。
 

ESPIA W-ACEとはどんなタイヤ?

 

パターンを見ると、
スポーティーな印象を受けるV字デザインです。


 

ESPIA W-ACEの特徴

W-ACEの3つの特徴

「ラッセルパターン」
方向性を持った先進的なトレッドパターン

回転方向が決まっているタイヤです。

 
「タテヨコサイプ」
サイプを自在に配置し、氷上ブレーキ性能、
氷上コーナリング性能の向上につながっています。

 
「アイスホールドゴム」
高密度シリカと軟化剤の絶妙な配合で、
ゴム全体は強く接地面は柔らかい状態を作り出している。

 
ESPIA(エスピア) W-ACEは、
旧タイヤEPZFよりも性能が向上しています。

氷上ブレーキ性能を7%、氷上コーナリング性能を4%、
ウエットブレーキ性能を13%向上に貢献

旧タイヤとの比較 カタログ値

 
ファルケンのEPZFの印象としては、
高速時はフワフワした印象がありましたが、
今回のパターンや作りを見ると、タイヤの剛性が上がっている印象です。

 

ESPIA W-ACEのサイズ

サイズは、13〜18インチ
全38サイズ

リム径(インチ)
18インチ
245/40 R18 93H
215/45 R18 89H
225/45 R18 91H
235/50 R18 97H
245/50 R18 100H

17インチ
215/45 R17 87H
225/45 R17 91H
215/50 R17 91H
225/50 R17 94H
215/55 R17 94H
225/55 R17 97H
215/60 R17 96

16インチ
185/55 R16 83
205/55 R16 91H
175/60 R16 82H
195/60 R16 89H
205/60 R16 92H
215/60 R16 95H
205/65 R16 95S
215/65 R16 98S

15インチ
165/55 R15 75H
165/60 R15 77H
185/60 R15 84H
165/65 R15 81S
175/65 R15 84S
185/65 R15 88S
195/65 R15 91S
205/65 R15 94S

14インチ
165/55 R14 72H
155/65 R14 75S
165/65 R14 79S
175/65 R14 82S
165/70 R14 81S
175/70 R14 84S
185/70 R14 88S

13インチ
155/65 R13 73S
145/80 R13 75S
155/80 R13 79S

価格はオープン価格です

 

ESPIA W-ACEのレビュー・感想

現在、発売前のためレビュー・感想はありません。

トレッドパターンを見た感じでは、
スポーティーな印象を受けました。

以前のスポーツ系のタイヤのような、
V字のパターンです。

回転方向が決まっているタイヤパーターンです。
右と左。
 
※装着時に注意する必要があります。

 
ウエット性能や高速操縦安定性能が、
高そうなタイヤパターンのデザインです。

 
コンパウンドに関しては、
使って見ないとわからないので、
機会があればレビューします。

 
あとは、価格帯が問題です。
(価格はオープン価格。)

また発売後に記事を更新していきます。

 
いかがでしたか?
今回は、「ファルケンのスタッドレス ESPIA W-ACE」を調べました。
スタッドレスタイヤ購入時の参考にしてください。

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